送金を行う国内銀行でも手数料が決まっていますし、もし手数料が足りなかった場合は事後払いが発生するのです。 ですから、学費の支払など、決められた金額を送金するという場合以外は、送金額から引かれる方法を選んだほうがいいでしょう。 このように、海外送金には国内送金よりも多めの手数料がかかりますから、その辺もふまえ、送金する銀行を選びたいものですね。

他の銀行の送金日数は各銀行に確認が必要です。 また、クレジットカードを利用する方法もあります。 JCB送金名人なら、手数料は一律525円、為替手数料は通過実効レートの1.6%、送金日数は2~4日とお得です。 ただし、送金限度額が一回50万円までと決まっていますので、小額ならこちらがいいでしょう。 このように、目的に合わせて送金する銀行を選ぶことが、賢い海外送金(格安&簡単スピーディな大黒屋ウエスタンユニオン国際送金)と言えるでしょう。